セミナー

作詩
     ・字脚を揃える(例 4行詞の場合) 
        1行目  7(3+4) 5
        2行目  7(3+4) 5
        3行目  7(3+4) 7(3+4)
        4行目  7(3+4) 5
     ・アクセントは一番から3番まで揃える
     ・発音しにくい音を避ける
     ・起承転結を判りやすく(ストーリー性を持たせる)
     ・押韻(漢文で、同一または類似の韻をもった語を一定箇所に用いることを言います。)
       リズムを作って響きの心地よさや美しさを作り出します。
     ・殺し文句を入れる 

作曲
     ・作詞者が何を言いたいかを理解する
     ・事前に音域を考慮しておく(男性と女性の違い有り)
     ・曲の構成を考える
     ・歌手をイメージして作曲する
     ・曲の流れを考える
     ・自分のメロディで作る
     ・聞かせどころを設ける
     ・最後に全体を見直しを行う
      (コード進行、メロディのチェック、歌い易さ 他)
     

編曲
     ・イントロは、曲のいい部分(メロディ)を引用する
     ・どの楽器を使用するか事前に考えておく
     ・楽器の特徴を把握しておく
     ・バランス(PAT)を決める
     ・エフェクトのかけ方を工夫する
     ・歌手が歌いやすいものにする(歌手をイメージして編曲する)

歌唱
     ・リズム感を身につける(ドラムのリズムに合わせる)
     ・音程を正確に(ベース音をよく聞く)
     ・発音は判りやすく(口の開けかた)
     ・声が前に出る発声をする
     ・フレーズから次のフレーズへの持って生き方を工夫する(間合い)
     ・第一音をはっきりと出す(演歌の場合は下から救い上げるように)
     ・語りかける歌い方をマスターする
 

  レコーディング
       ・MTRへの入力レベルは大きく、録音は’0’dbにする。
       ・マスタリング
         カラオケと音声のバランスをとる(レベル)
         歌手の声にあったエフェクトをかける
         歌詞カードを利用してチェックし編集する
         

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